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美術裏話

アートの話 No.001「あやしい美術解剖図」

アートの話 No.001「あやしい美術解剖図」


はじめまして、亀井と申します。

これから、アート関係の資料や、格闘ゲームにおけるアートの考えなどまとめていければと思います。

まず第1弾として、先日GDC 2017で登壇した際に、聴講いただいた方から要望の多かった「あやしい美術解剖図」という、格闘チームに代々伝わる資料を共有します。今回紹介する資料以外にもたくさん資料があり、日々開発する中で参考にしています。それらもおいおい掲載していきます。

「あやしい美術解剖図」の概要

ドット絵全盛期(20年くらい前?)に、諸先輩方がまとめた人体解剖図の資料。ベースはアンドリュー・ルーミスの資料だと思われますが、それに付随して、ドット絵の限られた解像度で、人体を表現するために必要な情報を取捨選択するためのノウハウ等が書かれています。表紙は見づらいですが「デミトリ」です。

 ※ちなみに、社内の倉庫内でこの資料を発見した時に、ストリートファイターの1ファンとして、喜びに震えました。この時は「CAPCOMに入社して良かった」と心底思いました :)

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以上、今後共よろしくお願いいたします。
WEBラジオ#04公開!!