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2021.04.16

『バイオハザード:インフィニット ダークネス』監督×音楽が決定! レオンとクレアのキャラPVも解禁!

全世界でシリーズ累計出荷本数1億本以上を超えるサバイバルホラーゲームの金字塔『バイオハザード』が、シリーズ初の連続 CG ドラマ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』として、2021年7月、Netflix にて全世界独占配信!

1996 年にゲーム第1作が発売された『バイオハザード』は、今年でシリーズ25周年を迎えた。そして本作は、『バイオハザード』シリーズの人気キャラクター、レオン・S・ケネディとクレア・レッドフィールドの2人を軸に物語が展開するホラーアクション作品。数々の死線をくぐり抜けてきたレオンとクレアが、ホワイトハウスで偶然の再会を果たし、新たな脅威に立ち向かう姿が描かれている。

製作・原作監修には、数々の『バイオハザード』シリーズを世に送り出してきたカプコンの小林裕幸プロデューサーが参加。制作プロデュースには、様々なアニメ作品を生み出しているトムス・エンタテインメント、『バイオハザード:ヴェンデッタ』で制作プロデューサーを務めた、宮本佳率いるQuebico がフル3DCGアニメーション制作を担当。日本語吹き替えキャストには、レオン役を森川智之、クレア役を甲斐田裕子が演じ、歴代『バイオハザード』ファンに支持されてきた二人の共演にも注目が集まる。

「初となるフルCGアニメへの挑戦」「ハリウッド映画のスケール感を意識」
監督:羽住英一郎 × 音楽:菅野祐悟 よりコメント到着

『バイオハザード』シリーズの25周年を彩るCGアニメ最新作で、初の連続CGドラマを手がけるのは、『海猿』シリーズ、『MOZU』シリーズ、『太陽は動かない』など、日本を代表する大作実写作品で高い評価を博している羽住英一郎。本作で初のアニメ作品を披露する羽住監督は、「長い歴史と多くのファンがいる作品に関われる事に、プレッシャーよりも素直に喜びの方が勝っています。フルCGアニメですが、普段自分がやっている実写の撮影に近いキャメラワークやライティングの雰囲気に極力寄せる事により、よりライブ感が出る様に意識しました。『バイオハザード』シリーズのファンは勿論ですが、そうでない方たちにも、楽しみながら一気に観ていただけたら幸いです」と、新たな挑戦に挑む喜びと抱負を語った。

壮大な物語を盛り上げる音楽を担当するのは、映画・テレビドラマ・アニメーションを中心に、ドキュメンタリーや、ゲーム音楽など、ジャンルにとらわれず幅広い分野で活躍している菅野祐悟。菅野は「これまでの『バイオハザード』より、たくさんの精神を継承しつつ、新しい世界観を構築しようと試行錯誤しながらチャレンジさせていただきました。また、Netflixで配信されることを意識し、海外の方々に観てもらった時にも楽しめるよう、ハリウッド映画のスケール感を意識しました。羽住監督から、いつもと同じ、詳細なオーダーをいただきましたので、特にアニメーションとして意識して制作したような感覚はありませんでした。むしろ、今、”あっそういえばそうでしたね”という感じです(笑)」と、世界中で愛されている『バイオハザード』らしさを表現するため、工夫し続けた日々を振り返った。

リアルな映像表現の限界に挑む!
レオンとクレアの<キャラクターPV>解禁

解禁となったのは、レオンとクレアにフォーカスされた<キャラクターPV>。ハッキング事件の捜査のためホワイトハウスに召集されたレオンは、福祉施設建設の陳情に訪れたクレアと偶然の再会を果たす。クレアは、難民支援のために訪れた国で手に入れた奇妙な<少年の絵>を差し出すが、何かを悟ったのか、レオンは「危ないことだけはするなよ」と言い残して去っていく。そんなレオンにクレアが「スーツ似合ってないわよ」と声をかける。突如停電したホワイトハウスに出現した正体不明のゾンビと闘うレオンと、奇妙な少年の絵の真相を探るクレア。二人がこの先立ち向かうことになる<真の恐怖>が、ここから始まる・・・。

ホラー、アクション、サスペンスが織り成す『バイオハザード』の世界、アクションドラマの申し子・羽住監督による壮大な演出、映像表現の限界に挑んだ美しくもリアルな最先端の3DCG、そして菅野祐悟によるダイナミックな音楽によって、かつてない壮大なスケールで送る新たなエンタメ超大作として登場!Netflixオリジナルアニメシリーズ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』は、2021年7月、Netflixにて全世界独占配信。


◆羽住英一郎 コメント全文
Q.これまで数多くの人気のアクション作品など、実写作品で確固たるキャリアを築かれていますが、今回は、初のアニメ作品であり、また世界中で人気のIPである『バイオハザード』の3DCGシリーズを監督されるにあたっての意気込みをお願いいたします。
A.長い歴史と多くのファンがいる作品に関われる事に、プレッシャーよりも素直に喜びの方が勝っています。自身初となるフルCGアニメへの挑戦は、素晴らしいスタッフ達に助けられて何とか完成まで連れていって貰った感覚で、本当に感謝の気持ちで一杯です。
フルCGアニメですが、普段自分がやっている実写の撮影に近いキャメラワークやライティングの雰囲気に極力寄せる事により、よりライブ感が出る様に意識しました。キャラクター達も多くの人に愛されているので、そのファン達を裏切らない様に描いていく上で、モーションキャプチャーの俳優達そしてボイスアクター達が、レオンやクレアを演じているキャスト達であるというのも心強かったです。
Q.世界中のファンに愛されている『バイオハザード』シリーズの大人気キャラクター、レオンとクレアですが、今作ではどのような点を引き出したいと思いましたか?
A.エグゼクティブプロデューサーの小林さんからヒントをいただき、正義感の強い若いレオンと、果てしない闘いに少し疲弊してきた感のある『バイオハザード:ヴェンデッタ』の2014年時代のレオンとの中間に位置する2006年を描く事により、白か黒ではないややビターな立ち位置に彼を立たせ、スクエアなクレアとの対比も描く事にしました。
スーツ姿のレオンはその象徴として重要なキービジュアルですが、スーツ姿もカッコよく着こなしてくれたので、流石はレオンだなと思いました。
Q.本作はNetflixにて190カ国に配信されますが、世界中のどんな方にご覧いただきたいでしょうか?また世界配信に当たって何か意識されることがありましたらお願いします。
A.英語圏への台詞の英訳には文化や風習を含めてADRディレクターのアレックスが、モーションキャプチャーの時から長い期間尽力してくれたので、非常にありがたかったです。
プロデューサーの篠原さんからオファーをいただいた時に、サスペンス色を打ち出したいとのオーダーがあったので、「6年前のペナムスタンの戦地で何があったのか?」という謎をきっかけに、時間軸をシャッフルさせつつ裏向きに置かれていたカードが徐々に捲られていく様な構成にしました。
バイオのファンは勿論ですが、そうでない方たちにも、そのあたりを楽しみながら一気に観ていただけたら幸いです。

◆菅野祐悟 コメント全文
Q.これまで、様々なジャンルの作品の音楽を手掛けていらっしゃいますが、今回、本作の音楽を制作するにあたり意識したこと、また『バイオハザード』らしさを出すための工夫など何かありますでしょうか?
A.世界的な人気シリーズ作品なので、これまでの『バイオハザード』を見させていただき、たくさんの精神を継承しつつ、新しい世界観を構築しようと試行錯誤しながらチャレンジさせていただきました。また、Netflixで配信されることを意識し、海外の方々に観てもらった時にも楽しめるよう、ハリウッド映画のスケール感を意識しました。
Q.羽住監督と一緒に手がけてきた過去の実写映画・ドラマ作品の現場ではなかった<新しい気付き>やアニメ作品現場だからこその発見、より気を配った点などがありましたら、お聞かせください。
A.実写映画やドラマの時と特に変わらずに、アニメーションを見ながら羽住監督から、いつもと同じ、細かい印象や映像をこう見せたいというような詳細なオーダーをいただきましたので、とくにアニメーションとして意識して制作したような感覚はありませんでした。むしろ、今、「あっそういえばそうでしたね」という感じです(笑)
Q.本作の楽曲制作にあたり、羽住監督と共有したテーマやイメージなどはどのようなものでしたでしょうか?また監督とコミュニケーションする過程で印象に残った話がありましたらお聞かせください。
A.ゾンビ作品ですが、音楽で怖がらせすぎてしまうとバイオハザードにならないということが、羽住監督との最初のトレーラーのデモ音源のやり取りでわかりました。しかし、怖くなくてもダメなので、そのあたりのバランスをデモ音源で羽住監督と共有し、試行錯誤しながら作曲しました。

Netflixオリジナルアニメシリーズ
『バイオハザード:インフィニット ダークネス』作品概要

【正式タイトル】
『BIOHAZARD:Infinite Darkness』
【原作・製作・監修】
株式会社カプコン
【監督】
羽住英一郎
【エグゼクティブプロデューサー】
小林裕幸(株式会社カプコン)
【CGプロデューサー】
宮本佳
【フル3DCGアニメーション制作】
Quebico
【制作プロデュース】
トムス・エンタテインメント
【音楽】
菅野祐悟
【コピーライト】
©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
【日本語吹き替えキャスト】
レオン・S・ケネディ:森川智之
クレア・レッドフィールド:甲斐田裕子
【配信日】
Netflixにて2021年7月、全世界独占配信
【リンク】
Netflix作品ページ

[STORY]

2006年、アメリカ合衆国の象徴、ホワイトハウスが何者かにハッキングされた。大統領管轄の極秘ファイルに不正アクセスの痕跡が見つかったのだ。捜査のため召集された合衆国エージェントのレオン・S・ケネディ達は、突如停電したホワイトハウス内で正体不明のゾンビ達と遭遇、SWATと共にそれらを制圧する。 一方、テラセイブの職員クレア・レッドフィールドは難民支援のために訪れた国で、失語症の少年が描いた奇妙な絵と出会う。ウィルス感染者を描いたと思われるその絵をきっかけに独自の捜査を進めるクレア。翌朝、福祉施設建設の陳情のためホワイトハウスを訪れたクレアは偶然レオンと再会し、少年が描いた絵を見せる。ホワイトハウスでのゾンビ事件と奇妙な絵の関連性に何かを悟るレオンだったが、クレアには関係ないと言ってその場を立ち去る。遠く離れた国で起こった2つのゾンビ発生事件は、やがて国家を揺るがす事態へと発展していく。


Netflix (ネットフリックス) について

Netflixは、190ヵ国以上で2億400万人の有料メンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスです。各種受賞作を含む幅広いジャンルのシリーズやドキュメンタリー、長編映画などを多くの言語で配信しています。あらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけ映画やシリーズを楽しんでいただけます。また、一人ひとりの好みに合わせた作品をおすすめする独自の機能により、観たい作品が簡単に見つかります。広告や契約期間の拘束は一切ありません。

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トムス・エンタテインメント

トムス・エンタテインメントは、クリエイティブとビジネス・プロデュースの両立により、IP(知的財産)創出からお客様満足度の向上まで、「アニメーション制作事業」「映像ライセンスビジネス」「コンテンツビジネス」を軸に、ワンストップで推進する総合力を有しています。
また、『ルパン三世』『それいけ!アンパンマン』『名探偵コナン』に代表される国民的アニメ作品の継続的な制作と、累計420作品・エピソード数12,000話を超えるライブラリーをグローバル・ビジネスへとつなげています。

Quebico

Quebicoは『バイオハザード:ヴェンデッタ』を始めとするフル3DCG長編アニメーション、及びハイエンドゲームムービーなどの制作を手掛けてきた宮本佳が、新しいスタイルのフル3DCG映像制作を模索するために2017年に設立したまだ新しいスタジオです。蓄積された映像制作のナレッジと独自で開発したクラウドベースの制作基盤を武器に、これまで大手のスタジオでしか制作し得なかったハイエンドのフル3DCGアニメーションを国内外の優秀なクリエーターとのコラボレーションで作り上げていくスタジオです。

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